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公益財団法人 とっとり県民活動活性化センター

『お買い物チャリティー』商品・プロジェクト一覧

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つながるライフ~お買い物からはじまる社会貢献~

「お買い物チャリティー」は、企業が提供する商品・サービス等の売り上げに応じてその一部を県内のNPOに寄付する「寄付つき商品」を開発するプロジェクトです。

お買い物チャリティに参加している商品を購入することで、鳥取県内の社会課題に取り組むNPO等の活動を応援することができ、県内の企業がどのような社会課題に関心を持ち、解決のために取り組んでいるかを知った上で商品を購入することで、お買い物をよりより社会づくりに活かすことができます。

お買い物を通して、ぜひ身近な社会課題を知っていただき、社会貢献の第一歩としていただきたいと思います。

鳥取県内での新しい取り組みに、ぜひご注目ください。

 

チラシPDF2425kb

 

【企業様用】「お買い物チャリティー」登録申請用紙

【企業様用】「お買い物チャリティー」事業実施報告書

 

 


平成29年度の寄付先団体の募集が始まりました!

詳細はこちら

 

 


プロジェクト一覧

 

【平成29年度】

 

VOL.9 カフェインレスカフェオレベース新発売記念!
カフェへのお客様来店者数に応じて、トットリママズの子育て応援活動へ寄付をします

有限会社 鳥取珈琲館 × Tottori Mama’s

 

寄付の仕組み

カフェTOTTORI COFFEE ROASTERへの来客者数に応じ、人数×5円がTottori Mama’sの活動に寄付される。

 

プロジェクトの内容

有限会社鳥取珈琲館がカフェインレスカフェオレベースの新商品発売を記念してお買い物チャリティー事業に参加されることになりました。カフェ「トットリコーヒーロースター」への来店者数に応じて売り上げの一部が「Tottori Mama’s(トットリママズ)」に寄付され、母親の育休明けの職場復帰支援等、地域の子育て環境をよりよくする活動に活用されます。

 

トットリコーヒーロースター

(有限会社鳥取珈琲館)

https://www.facebook.com/tottoricoffeeroaster/

 

Tottori Mama’s http://tottori-mamas.com/

 

2017.11.6 覚書調印式を行いました

 

 

 

 

VOL.8 地域のこどもたちの未来のために。鳥取県地域ポータルサイトの有料版契約により、こども食堂支援活動を支援できます。

株式会社クラウドサービス × 鳥取県西部地区にこども食堂の輪を拡げる会

 

寄付の仕組み

「(株)クラウドサービス」が運営する鳥取県の地域ポータルサイトの有料版契約 1件につき500円が「西部地区にこども食堂の輪を拡げる会」に寄付されます。寄付金は、鳥取県西部地区にこども食堂が新規開設される際の運営サポート(具体的にはチラシ作成等の広報費や食器類の購入補助)やこども食堂が連携し情報共有するための運営費に活用されます

 

 

 

「おすすめタウン鳥取」 https://tottori.osusumetown.jp/

2017.10.18 覚書調印式を行いました

 

 

 

VOL.7 バイクのオイル交換をして復興を応援しよう!

有限会社ライダーズスポット ムラタ × 復興支援隊 縁(えにし)

寄付の仕組み

二輪車のオイル交換1回につき100円が復興支援隊 縁に寄付される。

プロジェクトの内容

バイクの販売・修理等を行う「有限会社ライダーズスポット ムラタ」が二輪車のオイル交換の売上の一部を「復興支援隊 縁(えにし)」に寄付し、鳥取県中部地震で被災した家屋の修繕等の復興支援活動に活用されることになりました。
東日本大震災などの震災時には二輪車が力を発揮し、バイクでボランティアに向かう人も多かったといわれています。県内外のライダーの方にバイクのメンテナンスを呼びかけることで、多くの方に復興支援活動について知っていただき、同時に活動資金の支援の呼びかけたいと思います。

(有)ライダーズスポット ムラタ http://rs-murata.com/

2017.10.13 覚書調印式を行いました

 

 

 

VOL.6 レンタル芳香剤の契約で鳥取県内の子どもの貧困問題に取り組む団体への寄付ができる

株式会社クリアメイト × 特定非営利活動法人山陰福祉の会

寄付の仕組み

キャンペーン中、レンタル芳香剤を契約すると契約1件につき200円が、NPO法人山陰福祉の会が取り組む「子どもの貧困を解決するプロジェクト」(米子市内)に寄付される。

 

 

プロジェクトの内容

 

昨年度から開始した「子どもの貧困を解決するプロジェクト」への寄付事業ですが、今年度は対象商品を変更して取り組まれます。

~クリアメイト社からのメッセージ~

NPO法人山陰福祉の会を通じて「子どもの貧困を解決するプロジェクト」に寄付することで、経済的に困難な環境にいる子ども達の問題解決に繋がればと思います。

私たちが日々考える「きれいな環境づくりのパイオニア」としての取り組みが、「お買い物チャリティー」に参加することで、子どもが安心して過ごせる環境づくりに少しでも貢献できればと考えます。

 

商品の詳細はこちら http://www.f-matic.jp/

 


 

VOL.5 智頭産ヒノキを使った鳥取オリジナルブローチを購入して、担い手不足が深刻な集落の農作業を支援しよう!

あすなろ手芸店 × NPO法人学生人材バンク

 

寄付の仕組み

あすなろ手芸店が県内協力店舗及びインターネット上にて販売する梨、蟹、ラクダなど鳥取県の特産物等を象ったブローチ(写真)各580円 などの売り上げ1個につき10円を寄付します。

 

プロジェクトの内容

売上の一部はNPO法人学生人材バンクをとおして、深刻な担い手不足問題を抱えた中山間地域に若者を派遣し、農作業等のボランティア活動を行うことで、県内の農山村集落の活性化を図る支援に活用されます。

草刈り、水路清掃、獣害対策用の柵設置、地元のお祭りのお手伝いなど、少子高齢化や人口減少の影響で地元の方々だけでは継続が難しくなった農作業やイベントに、大学生や若手社会人をボランティア派遣します。作業が終わった後には受け入れ集落の方々と一緒に慰労会や懇親会を行って親交を深めており、このボランティア活動がきっかけで移住や起業をする人も生まれています。ボランティア活動は無償だが、現地までの交通費、コーディネートにかかる実費などを寄付によって支援することで、より多くの地域にボランティア派遣することが可能となります。

 

あすなろ手芸店は、鳥取県智頭町産のヒノキの端材を活用した商品を販売し、放置され荒れた日本の森と違法伐採される世界の森を守ることを目指しています。

 

2017.9.27 覚書調印式を行いました

 


 

VOL.4 鳥取と熊本とを繋ぐ物語、ブルーシートから生まれたバッグを買うと両県の震災復興活動支援になる鳥取ブルーシードプロジェクト! 

株式会社ウッドプラスチックテクノロジー × 復興支援隊 縁(えにし)

 

寄付の仕組み

ブルーシートバッグ  3,900円(税別)の売上のうち下記割合で震災復興活動に寄付されます。

1割 …鳥取県中部地震の復興活動(復興支援隊 縁)へ寄付

1割 …熊本地震の復興活動へ寄付

2割 …熊本震災支援プロジェクト(Bridge Kumamotoの運営費)へ寄付

 

こちらから購入できます↓

https://store.shopping.yahoo.co.jp/woodplastic/22.html

 

プロジェクトの内容

「ブルーシードバッグ」の材料は、鳥取県中部地震で被災された   建物の屋根にかけられていたブルーシートです。震災のつめあとの象徴であるブルーシートが、シード(復興の種・支援金)となることを願い、「ブルーシード(青い種=復興の種)バッグ」と名付けられています。バッグの売上の一部が復興支援活動を行うボランティアグループ「復興支援隊縁(えにし)」に寄付され、中部地震の復興活動に活用されます。

また、このプロジェクトには、鳥取と熊本を結ぶ物語があります。鳥取県中部地震の際には、先に地震に見舞われた熊本県から7,000枚のブルーシートを贈って頂きました。バッグの材料であるブルーシートは、熊本地震の復興活動を行う一般社団法人Bridge Kumamoto(ブリッジ・クマモト)へ送り、縫製されて  リサイクルバッグになって戻ってきます。鳥取県中部地震の震災復興だけでなく熊本地震の震災復興につながるプロジェクトです。

その他、8月22日(火)と9月9日(土)に、バッグの材料となるブルーシートを加工したり、熊本地震の復興の取り組みやリサイクルについて学んだりするワークショップを開催しました。

 

鳥取ブルーシード大作戦についてはこちらこちら

 

鳥取ブルーシード大作戦0822WS新聞記事など

 

 

 


 

VOL.3 「がいなバーガー」売上の一部がこども食堂を拡げる活動に活用されます(お祭りチャリティー)

米子がいなバーガー実行委員会 × 西部地区にこども食堂の輪を拡げる会

 

寄付の仕組み

米子市で開催された「がいな祭り」内のイベントにおいて「米子がいなバーガー実行委員会」が実施しました。ハンバーガー1個につき10円が「西部地区にこども食堂の輪を拡げる会」へ寄付されます。

 

プロジェクトの内容

米子市で開催された、がいな祭り内のイベントにおいて、お祭り版「お買い物チャリティー」である「お祭りチャリティー」を初めて実施しました。この度、実施団体である「米子がいなバーガー実行委員会」から寄付先の「西部地区にこども食堂の輪を拡げる会」へ寄付金を贈呈されました。

「西部地区にこども食堂の輪を拡げる会」は、鳥取県西部地区のこども食堂がゆるやかに連携し、新たにこども食堂をオープンさせたい方々へノウハウを提供したり、西部地区の子どもたちのために必要なことをみんなで考え、子どもたちの健全育成に寄与することを目的とした団体です。将来的には小学校区ごとにこども食堂が存在することを目標にしており、ご支援いただいた寄付金はこども食堂をオープンする方の初期費用の援助と輪を拡げるための広報費に活用されます。

詳細はこちら⇒【開催報告】「お祭りチャリティー」寄付金贈呈式☆米子がいなバーガー普及実行委員会 × 西部地区にこども食堂の輪を拡げる会

 

 

 


 

【平成28年度】

VOL.2 子どもの育ちを応援する新素材

株式会社ウッドプラスチックテクノロジー×NPO法人こども未来ネットワーク

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お買い物チャリティ用チラシ①   お買い物チャリティ用チラシ②

 

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商品の詳細はこちら

 

寄付の仕組み

農業用敷板ディバンの売上1枚につき100円、Wボードの鳥取県内でのレンタル1枚につき10円がこども未来ネットワークに寄付されます。

 

プロジェクトの内容

この工事用樹脂製敷板「Wボード」と農業用の養生敷板「ディバン」は、リサイクルプラスチックを原料に使用しており、CO2の排出量削減に貢献する環境に優しい素材として注目されています。「Wボード」は建築現場で、「ディバン」は主に農業の現場での活用が見込まれています。dscf0562

この商品の売上やレンタル数に応じて、一部が鳥取県内のNPO法人こども未来ネットワークに寄付されることになりました。こども未来ネットワークは2000年の鳥取県西部地震をきっかけに設立された団体で、県内のこどもたちが感性を育て生きる意欲を育み、健やかに生きていける環境づくりをみんなで考えよう、そして実践しようと呼びかける団体です。寄付は子どもたち、特に長期入院中のこどもたちやこの度の鳥取県中部地震で被害を受けたこどもたちなど、支援を必要とするこどもたちを芸術の力で笑顔にするための取り組みなどに活用されます。

CO2の排出量が少ないこの新素材を活用すると、環境負荷が減り、未来の子どもたちのため、持続可能な環境づくりに貢献することができます。加えて、その売上げやレンタル料の一部はこどもたちが生きる意欲を育んでいくための環境づくりを行うNPO法人に寄付され、自然環境と心の環境2つの面でこどもたちの育ちを応援することができます。

 

詳細はこちら⇒【開催報告】\子どもの育ちを応援する新素材!/ お買い物チャリティー第2号調印式を行いました(2016年11月4日)!

【寄付金贈呈式】⇒寄付金贈呈式を行いました!(2017年4月19日

 

 


 VOL.1 オリジナルマットの契約で鳥取県内の子どもの貧困問題に取り組む団体への寄付ができる

株式会社クリアメイト × 特定非営利活動法人山陰福祉の会

 

 

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クリアメイト社オリジナルマットの契約1件につき1,000円が、NPO法人山陰福祉の会が取り組む「子どもの貧困を解決するプロジェクト」(米子市内)に寄付される。

 

プロジェクトの内容

クリアメイトは、山陰両県で約3000軒のお客様のもとに環境衛生用品をレンタルしている会社です。メインとなる商品は、建物の入り口に設置されている玄関マットで、様々なマットの種類を取り扱う中、この度、店舗専用のオリジナルマットを「お買い物チャリティー」の寄付付き商品とすることにしました。

定期的なサイクルでレンタルに伺うお客様の中には、子ども達が集う施設も多数あり、建物の奥からは、子どもの声が聞こえてくることがあります。同じ場所に定期的に訪問することで、その時々の変化に気づくこともあり、楽しいそうな声に嬉しさを感じ。一方でそんな声が聞こえない時には心配に思うこともあります。%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%88%e8%aa%bf%e5%8d%b0%e5%bc%8f%e5%86%99%e7%9c%9f

もしかしたら、この地域で『何か子どもに関する問題を抱えているのではないのか?』 今回、NPO法人山陰福祉の会を通じて「子どもの貧困を解決するプロジェクト」に寄付することで、経済的に困難な環境にいる子ども達の問題解決に繋がればと思います。

私たちが日々考える「きれいな環境づくりのパイオニア」としての取り組みが、「お買い物チャリティー」に参加することで、子どもが安心して過ごせる環境づくりに少しでも貢献できればと考えます。

 

詳細はこちら⇒【開催報告】「お買い物チャリティー」第1号覚書調印式

 

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