鳥取県のボランティア活動・地域づくり活動・NPO活動・協働を支援します
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公益財団法人 とっとり県民活動活性化センター

情報誌「いまと、これから。」

いまとこれからのとっとりのための ボランティア・地域づくり・NPOを考える

とっとり県民活動活性化センターでは、「いまとこれからのとっとりのためのボランティア・地域づくり・NPOを考える」をコンセプトに、毎号テーマを決めて県内外の団体や個人の方に取材をして、情報誌を作っています。

「いま」地域で解決が求められている社会的な課題、その解決に向けた動きや取組む人々の姿に光をあて、県民の皆さま、とくに「これから」を担う若い方々に活動の参加の企画を広げるメディアとして成長していきたいと願っています。

2019年3月25日刊行
最新号はこちら!

thumbnail of いまと、これから。第11号
仮に一番小さなコミュニティーのことを家族と呼ぶとして、そのコミュニティーとはお互いに助け合って暮らす共同体のことだとして、その条件で考えてみた時に、自分にとっての「家族」って、誰だろう。またはちょっとちょっと設定を変えてみて、コミュニティーとは自分が守りたい人たちと考えてみたらどうだろう。どうなんだろう。(中略)「家族の公式」下巻。前号の内容も踏まえながら、「レジリエンス」と「美しさ」も意識しつつ、そのあり方を一緒に考えていきましょう。

家族の公式(下)
○座談会「シェアと家族と暮らし」
○家族にまつわる活動紹介 
  来夢来人
  産後ケア やわらかい風
  チャイルドラインうさぎのみみ
○インタビュー 鳥取大学 東根ちよ先生に家族について聞いてみました。
○編集部も家族について考えてみました。
○質問「あなたにとって家族とは?」

ミニコラム
○今日もつまみぐい 用瀬町のアンコロ
○いま、これ、ぶっく。 邯鄲堂店主

高校製ing
○溢れる『地元愛』 蘇れ!我が母校!

過去の刊行物一覧

夫婦の、家族の定義や捉え方みたいなものが変わっていっているのかもしれない。いや、本当はもうずっと前から変わってきているのに、気が付かないふりをしていたのかもしれない。変わることへの根拠のない恐れをちょっと置いておいて、家族について考えてみる時が来たのかもしれない。

■対談 ちひろさん×河上友香さん
■インタビュー 今田弁護士に家族は法律でどう決められているか聞いてみました。
■家族にまつわる活動紹介 西町の郷
■家族にまつわる活動紹介 よりん彩相談室
■今日もつまみぐい 若桜の「弁天まんじゅう」の巻
■いま、これ、ぶっく。 / 定有堂書店店主
■質問「あなたにとって家族とは?」
■編集後記
 
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お金は大事。暮らしていくための大切な手段のひとつだけれど、全部じゃない。
だからあらためて、わたしを取り巻くお金のこと。つまり「わたしという経済について」今回は考えてみたいと思います。

わたしという経済
■5000円で何日暮らせるか実験してみました。
■泉先生、経済について教えてください。
■宇沢弘文さんとよなご宇沢会のこと
■5000円の寄付があればできること

ミニコラム
■今日もつまみぐい「鳥取東部のおいり」
■いま、これ、ぶっく /「遠足文庫」店長

■高校生ing「高校がないまちの、高校生たち」
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あの砂丘に立つ女の子も、
もしかしたら今、
全世界に発信しているメディアかもしれない。

■メディアと災害と私

■今、アナウンサーという仕事

■地元メディア紹介

■特集+高校生ing
・高校生新聞部とプロに聞いてみました。

■ミニコラム
・いま、これ、ぶっく。
・今日も、つまみぐい「三徳豆腐」

■センターのページ
・理事紹介
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人がいちばん少ないまちと、人がいちばん多いまち。

今回の特集では、鳥取に生まれ育ち「今も鳥取に暮らす3人」と、同じく鳥取に生まれ育ち「今は東京に暮らす3人」に、東京のこと、鳥取のこと、それぞれの選択肢が訪れた時のことを聞きました。今、思いおこしてみると、あなたにとって分岐点だった時を思い出しながら、またはこれからの分岐点を思いながら読んで、そして、同じく分岐点があったであろう友達や家族と話してもらえると嬉しいです。

■特集 TottoriとTokyo

■インタビュー 「中島さん、10年たって、どうですか?」

■ミニコラム

いま、これ、ぶっく

今日もつまみぐい

■センターのページ

理事長紹介 宮本京子

■高校生ing

「自分の周りをちょっとだけ変えてみた」
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人は人に理解してほしいと思う。「私は本当はこう考えているんだ」「本当はこんなこと言いたくないんだ」「私は本当はこうじゃないんだ」そうした、時には言葉に出せない部分を他人に読み取ってもらいたいと思う。だけど、現実にはなかなかそれは難し。なぜなら、あなたはいつも読み取れているか?と問われると、きっと多くの人が「難しいな」と思うだろうから。
それぞれの人にはそれぞれの事情があり、見た目や表情よりもたいへんだったり、苦しかったりもする。特に言葉が通じなかったり、自分が知らない事情を抱えている人に出会うとき、どうしても私たちは戸惑ってしまう。でも、それは「理解したい」という気持ちの裏返し。相手の表に現れていない部分をくみ取って何かしたいと願う、その「理解しよう」というする気持ちや行動が私たちはとても大切だと考えています。(中略)正解は難しいけれど、答えのヒントになることを今号では集めてみました。

■理解することの難しさと、嬉しさと。
・リボンをつけよう。理解したい私の証明に。
■理解するためのヒント
・多言語国際交流サポート-TIA
・困り感を抱える子を支援する親の会 / らっきょうの花
・公益社団法人認知症の人を家族の会 鳥取県支部
・NPO法人子どもの虐待防止ネットワーク鳥取
■ミニコラム
・いま、これ、ぶっく。-汽水空港
・今日もつまみぐい-智頭の板井原ごうこ
■センターのページ
・鳥取県×日本財団の話。
・センターの動き
・理事紹介「松田暢子」
■高校生ing
・「藤原、部活やめたってよ」

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