鳥取県のボランティア活動・地域づくり活動・NPO活動・協働を支援します
受付時間 10:00~18:00(土日祝除く)
公益財団法人 とっとり県民活動活性化センター

情報誌「てとり」

いまとこれからのとっとりのための ボランティア・地域づくり・NPOを考える

とっとり県民活動活性化センターでは、「いまとこれからのとっとりのためのボランティア・地域づくり・NPOを考える」をコンセプトに、毎号テーマを決めて県内外の団体や個人の方に取材をして、情報誌を作っています。

「いま」地域で解決が求められている社会的な課題、その解決に向けた動きや取組む人々の姿に光をあて、県民の皆さま、とくに「これから」を担う若い方々に活動の参加の企画を広げるメディアとして成長していきたいと願っています。

2020年10月31日刊行
最新号はこちら!

thumbnail of てとり第14号(HP用)-圧縮済み
コロナ騒動で大変な中、県内4団体に協力してもらって取材を進めた。「会う、話す、集まる」という日常がどう変わり、対策をどのようにし、改めて感じたことはあったのか。それぞれの団体がそれぞれの状況でやりくりをされている様子から、少しずつ見えてきたものがあっ
た。「会う、話す、集まる」ということが、どういうことなのかが。

[特集]
人に会う、人と話す、人が集まるということ
子ども文庫Pippi&Lotta(ピピロッタ)
ほっとここ
虹の会(不登校や障がい、ひきこもりの親の会)
NPO法人西部ろうあ仲間サロン会

[県内のSDGsの取り組み]
鳥取県ユニセフ協会
NPO法人ECO フューチャーとっとり

[高校生ing]
「SDGs」を知ってから

過去の刊行物一覧

thumbnail of いまと、これから。(第13号)
・・・「そこに起きていること」を「ある人の目線から観る」。遠くの場所におきていることや身近でも自分とは違う仕事や考えを持つ人たちの日々を観ることができる。そこには誰かが考えた物語よりも物語があったり、SFよりも衝撃の真実が映っていることもある。「事実は小説よりも奇なり」といいますが、そこには喜も希も吉もあるかもしれません。今回は、そんなドキュメンタリーを通じて、いまとこれからを考えてみます。

[特集]
加瀬澤監督のドキュメンタリー映画について聞く。
学生によえうドキュメンタリーの回し読み。
もっと知りたい・関わりたい人のための鳥取の映像に係る組織のご紹介

[ミニコラム]
今日もつまみぐい。 佐治のさば寿司
いま、これ、ぶっく。 トットリヒトハコ

[高校生ing]
JK課eスポーツ部始動 次への挑戦
thumbnail of いまと、これから。(サイズ小)
人の記憶はあいまいで、いつも通っていた道沿いの建物が急になくなって更地になるとそこに何があったか思い出せなかったりする。でも、昔の写真を引っ張り出してきて、「そうか、美容院があったんだ」「あの子があそこで初めて髪を染めたよね」とか話しているとぐんぐんと記憶が鮮明になってきた、その時、そこに流れてきた時間を思い出せたりする。その時にパアっと広がる「懐かしい」という感情はなんだかとても幸せだったりもする。記憶は時間が経つと辛かった思い出も「懐かしさ」に変わることもあるけれど、嬉しい事実じゃなくてもそのまま残すべきものもある。失敗や後悔も今の自分を構成する大切な記憶で、同じように個人を超えてまちにとって大切な記憶としての事実もある。(中略)今回の特集では現役世代が地域の先輩に聴いた話の記録です。いまと、これからのためのこれまで積み重ねられた時間から紡がれるお話。ここにあったことを、なかったことにしないために。

[特集]
■宮川さんから山本さんへ
■さじ民話会から鷲見さんへ
■高多さんから円谷さんへ

[ミニコラム]
■今日も、つまみぐい。佐治町の梨あめ
■いま、これ、ぶっく。えほんカフェmomo
■高校生ing「ボランティアという学び」
thumbnail of いまと、これから。第11号
仮に一番小さなコミュニティーのことを家族と呼ぶとして、そのコミュニティーとはお互いに助け合って暮らす共同体のことだとして、その条件で考えてみた時に、自分にとっての「家族」って、誰だろう。またはちょっとちょっと設定を変えてみて、コミュニティーとは自分が守りたい人たちと考えてみたらどうだろう。どうなんだろう。(中略)「家族の公式」下巻。前号の内容も踏まえながら、「レジリエンス」と「美しさ」も意識しつつ、そのあり方を一緒に考えていきましょう。

家族の公式(下)
○座談会「シェアと家族と暮らし」
○家族にまつわる活動紹介 
  来夢来人
  産後ケア やわらかい風
  チャイルドラインうさぎのみみ
○インタビュー 鳥取大学 東根ちよ先生に家族について聞いてみました。
○編集部も家族について考えてみました。
○質問「あなたにとって家族とは?」

ミニコラム
○今日もつまみぐい 用瀬町のアンコロ
○いま、これ、ぶっく。 邯鄲堂店主

高校製ing
○溢れる『地元愛』 蘇れ!我が母校!
夫婦の、家族の定義や捉え方みたいなものが変わっていっているのかもしれない。いや、本当はもうずっと前から変わってきているのに、気が付かないふりをしていたのかもしれない。変わることへの根拠のない恐れをちょっと置いておいて、家族について考えてみる時が来たのかもしれない。

■対談 ちひろさん×河上友香さん
■インタビュー 今田弁護士に家族は法律でどう決められているか聞いてみました。
■家族にまつわる活動紹介 西町の郷
■家族にまつわる活動紹介 よりん彩相談室
■今日もつまみぐい 若桜の「弁天まんじゅう」の巻
■いま、これ、ぶっく。 / 定有堂書店店主
■質問「あなたにとって家族とは?」
■編集後記
 
thumbnail of imakore09.compressed
お金は大事。暮らしていくための大切な手段のひとつだけれど、全部じゃない。
だからあらためて、わたしを取り巻くお金のこと。つまり「わたしという経済について」今回は考えてみたいと思います。

わたしという経済
■5000円で何日暮らせるか実験してみました。
■泉先生、経済について教えてください。
■宇沢弘文さんとよなご宇沢会のこと
■5000円の寄付があればできること

ミニコラム
■今日もつまみぐい「鳥取東部のおいり」
■いま、これ、ぶっく /「遠足文庫」店長

■高校生ing「高校がないまちの、高校生たち」

上に戻る